<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>マシャリオ・ジャーナル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/" /><modified>2008-09-19T09:58:22+09:00</modified><tagline>英語を使って世界を夢に</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>成功も『試練』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=920675" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=920675</id><issued>2008-09-19T09:58:18+09:00</issued><modified>2008-09-19T00:58:23Z</modified><created>2008-09-19T00:58:18Z</created><summary>誰もが追い求める成功。
成功ブームの様なものまで起きているくらいである。
成功？一体何のことなんだろうか。
ある良いと思われている状態へ達するという意味なのか。
あの経営者として成功した稲盛和夫氏は言う。
成功も試練だと。
苦境も成功も自分を磨く上での過程そのもで...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[誰もが追い求める成功。<br />
成功ブームの様なものまで起きているくらいである。<br />
成功？一体何のことなんだろうか。<br />
ある良いと思われている状態へ達するという意味なのか。<br />
あの経営者として成功した稲盛和夫氏は言う。<br />
成功も試練だと。<br />
苦境も成功も自分を磨く上での過程そのもであり、両極面での自分の有りかたというものが一番問われるようである。<br />
努力、精進を積み重ねた先に成功と呼ばれる状態が存在しているかに過ぎないということだ。<br />
では、真の成功とは何なのかと考えると、<br />
その時々を最後の瞬間の様に在るということかもしれない。<br />
試練と思うと少し辛いだろうから限りなき体験の旅と解釈すれば楽になるに違いない。<br />
だから誰もが成功という状態を体験することになっていると言えよう。<br />
わざわざ今を否定してまで追い求めるようなことではなさそうである。<br />
<br />
驚いたことがある。<br />
イチローが今回の記録達成前に恐怖を感じていたということだ。<br />
まさか？と思った。<br />
彼でも結果に多少囚われていたということを知ったからだ。<br />
]]></content></entry><entry><title>久々秋祭り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=918939" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=918939</id><issued>2008-09-14T20:28:49+09:00</issued><modified>2008-09-14T11:28:54Z</modified><created>2008-09-14T11:28:49Z</created><summary>地元八幡様への御神輿かつぎ。
この地区では、子供神輿のスタイルである。
うちのチビたちも青い祭り法被を身にまとい参加。
僕も。なんだが、ふらり自転車で付き添っていたから皆には余所者ということで思われていたに違いない。
山登りの折り返しのジュース休憩。
僕の記憶で...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[地元八幡様への御神輿かつぎ。<br />
この地区では、子供神輿のスタイルである。<br />
うちのチビたちも青い祭り法被を身にまとい参加。<br />
僕も。なんだが、ふらり自転車で付き添っていたから皆には余所者ということで思われていたに違いない。<br />
山登りの折り返しのジュース休憩。<br />
僕の記憶ではビールに一升瓶が休憩の主役だったような。まあ、大人のお神輿の場合であるが。<br />
子供達はさすがに喉が乾いたらしくいい飲みっぷりだ。<br />
<br />
折り返し。<br />
奥卯辰山の麓へと続く上り坂。<br />
キッズのワッショイと共に威勢よく進む。<br />
僕も自転車から降りてメインの神輿を乗せた人力車の先頭を引いた。<br />
何だろう。あの一体感が心地いい。<br />
神様を乗せた車を引いて町を練り歩く。<br />
ワッショイ・ワッショイ。元気のいい掛け声が響く。<br />
家々から人々が出てきて手を振る。<br />
懐かしい光景だよ。<br />
酒を飲まなくても十分楽しめるものだ。<br />
だけどね。僕の後ろで歩いていた女の子に何度草履履きの足を踏まれたことか。”おー痛てー”<br />
<br />
この土地で３年目。<br />
少しづつ地域に溶け込んでいるようだ。<br />
そのうちに仕切りたくなってきたりして。<br />
やっぱり宴会がなきゃね。<br />
僕って宴会が好きなんだろうな、本当は。<br />
ガキの頃は、村の人みんなが集まって夜遅くまで騒いでいたよな。<br />
収穫を感謝して神様と宴を楽しむ。これぞ日本の文化だと思う。<br />
]]></content></entry><entry><title>近江町市場の珈琲屋さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=916290" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=916290</id><issued>2008-09-08T14:23:34+09:00</issued><modified>2008-09-08T05:23:38Z</modified><created>2008-09-08T05:23:34Z</created><summary>こんなに天気の良い日には美味しい珈琲が飲みたくなる。
何ヶ月ぶりだろうか！カラッと澄んだ空気。
秋の高気圧のお陰だろう。
しかし、今年は何か長くて暑い梅雨が今まで続いていた様な気になる。
ということは夏は無かったのかもね？

普段は近所で珈琲を買うのだが、今回は久...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんなに天気の良い日には美味しい珈琲が飲みたくなる。<br />
何ヶ月ぶりだろうか！カラッと澄んだ空気。<br />
秋の高気圧のお陰だろう。<br />
しかし、今年は何か長くて暑い梅雨が今まで続いていた様な気になる。<br />
ということは夏は無かったのかもね？<br />
<br />
普段は近所で珈琲を買うのだが、今回は久しぶりに近江町市場にある<br />
元チャペック珈琲を受け継いだ”東出珈琲店”へ行ってみた。<br />
店内は相変わらず以前のままだ。<br />
新しい店主も以前からそこで働いていた東出さんだ。<br />
名前が変わってから行ったのは初めてだったから、僕の事を覚えていないだろうと店に入りイタリアンを頼んだ。<br />
”挽いて下さい”と女性店員にお願いすると背後から東出さんが<br />
”エスプレッソ用ですね？”と数年前とかわらぬ感じで尋ねてくれた。<br />
僕は嬉しかったのか、”凄い記憶力ですね〜”と笑顔で答えた。<br />
長い空白期間があってもしっかりと顧客の嗜好を忘れずにいてくれた、というよりも、僕個人との商いが見に染み付いていたというか。<br />
ふんわり感である。<br />
そんな主人のいる珈琲屋さんだからまた買いに行きたくなるよね。<br />
そうなんだよな、彼は店主になってしまったんだ。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>大成功サンマの塩焼き</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=914957" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=914957</id><issued>2008-09-04T20:13:43+09:00</issued><modified>2008-09-04T11:13:50Z</modified><created>2008-09-04T11:13:43Z</created><summary>おーちゃんとお買物。
どのお魚がいいかな？何て二人で思案。
そうそう、底引き漁も解禁とあって地物の新鮮魚介類が旬なのである。
甘エビ、カレイ、etc. 
だけれど、お郷が懐かしいのか、北海道産のサンマに決まってしまった。
漢字が読めるかどうか定かではないが、彼にはお...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おーちゃんとお買物。<br />
どのお魚がいいかな？何て二人で思案。<br />
そうそう、底引き漁も解禁とあって地物の新鮮魚介類が旬なのである。<br />
甘エビ、カレイ、etc. <br />
だけれど、お郷が懐かしいのか、北海道産のサンマに決まってしまった。<br />
漢字が読めるかどうか定かではないが、彼にはお郷の香りがしたのかな。<br />
ここで問題が。<br />
僕はサンマの塩焼きなるものを作ったことがなかったんだ。<br />
ものは既に頭や腸を処理してあるが。<br />
さすがに塩はついていない。<br />
困った僕。<br />
結局、普段はセルフレジを活用するんだが、物知りそうな年輩女性の<br />
レジへと向かった。<br />
正解である。<br />
”どうやって焼いたらいいのかな？”と呟いてみると<br />
すかさず”こうやって手で塩をつけるんだよ。そして染みこませるのに<br />
５分位置いたら”って教えてくれた。<br />
”パパに作ってもらえていいねー”なんて言われ照れ笑いのおうちゃん。<br />
<br />
出来栄えは良好。<br />
塩加減も丁度いい。<br />
少な過ぎても多過ぎても美味しくなさそうだから。<br />
大成功ってわけだ。<br />
今度はカレイの煮付けなんて良さそうかも。<br />
でも、又教えてもらわなきゃね。<br />
だってサプライズ魚料理だから。<br />
]]></content></entry><entry><title>湯楽：浅野川温泉復活</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=913813" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=913813</id><issued>2008-09-01T14:08:32+09:00</issued><modified>2008-09-01T05:08:38Z</modified><created>2008-09-01T05:08:32Z</created><summary>浅野川氾濫から１ヶ月過ぎた頃、
懐かしの大衆浴場へ行ってみた。
復興したかな？と心配しながら、まだあちらこちらでショベルカーが
作業している道路を走った。
着いてみると多くの車が駐車してあったので”良し”と思った。
湯涌温泉付近の田んぼには泥で埋まり刈り入れ直前...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[浅野川氾濫から１ヶ月過ぎた頃、<br />
懐かしの大衆浴場へ行ってみた。<br />
復興したかな？と心配しながら、まだあちらこちらでショベルカーが<br />
作業している道路を走った。<br />
着いてみると多くの車が駐車してあったので”良し”と思った。<br />
湯涌温泉付近の田んぼには泥で埋まり刈り入れ直前で被害に見舞われたものも少なくは無かった。<br />
とにかく、復活できて本当に良かった。<br />
床上浸水とあってさすがに傷跡は残っている。<br />
そして、壁には当時の浸水状態の写真が何枚も貼られている。<br />
綺麗なお風呂場には濁流が土砂や木々を引き連れて流れ込んでいる。<br />
凄まじい光景である。<br />
だが、自然災害に勝るのが人間の想いと行動力である。<br />
一日でも早くまたお客さんに来てもらいたいと必死に復興作業が行われたのだろう。僕は有り難くまだ陽の射す露天風呂で寛いだ。<br />
<br />
実際に最近のテレビで報じられている様な水害が住んでる地域で<br />
起こったということだ。<br />
少しばかりの復興作業と直後にお風呂に入りに行ったという関わりが<br />
持てたということが歓びかな。<br />
東山にも以前の様に観光客が戻ったということだから湯涌も続くことだろう。]]></content></entry><entry><title>どんな顔で？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=912941" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=912941</id><issued>2008-08-29T23:18:04+09:00</issued><modified>2008-08-29T14:18:09Z</modified><created>2008-08-29T14:18:04Z</created><summary>一年前の小松空港での出迎えを思い出す。
子供達の表情は予想すらできなかった程硬かった。
今にも涙が溢れそうな目。
僕への懐かしさではなくて．．ずっと爺ちゃんばあちゃんと居たかった！
というものである。
小さい時の里帰りとは特別なものなんだ。
それに普段は会えない皆...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[一年前の小松空港での出迎えを思い出す。<br />
子供達の表情は予想すらできなかった程硬かった。<br />
今にも涙が溢れそうな目。<br />
僕への懐かしさではなくて．．ずっと爺ちゃんばあちゃんと居たかった！<br />
というものである。<br />
小さい時の里帰りとは特別なものなんだ。<br />
それに普段は会えない皆と思う存分違う環境で遊ぶからね。<br />
楽しいはずだ。<br />
<br />
さてと。<br />
今回はどんな顔で到着ロビーに現れるのかな？<br />
僕が気を使ってしまう。<br />
ドキドキである。<br />
何故って？”北海道へ帰りたいよ〜”何て言い出すからだ。<br />
ん〜僕は何も言えなくなる。<br />
パパってなんなんだろうね？<br />
空気みたいに透明な存在ってことか！<br />
何はともあれ家族は大切なものだよね。<br />
]]></content></entry><entry><title>意味ある『ママでも金』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=912506" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=912506</id><issued>2008-08-28T21:32:39+09:00</issued><modified>2008-08-28T12:32:44Z</modified><created>2008-08-28T12:32:39Z</created><summary>谷選手は、多くの子育てママの励ましを聞いて
再び『ママでも金』の偉業に望む決意をした。
様々な想いがあの涙には込められていた様だ。

あのシーンに重なり合う様にママで英語学習の高みである
準１級を目指す姿を垣間見た。
子育てママとしてやるから余計に多くの人々、特に...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[谷選手は、多くの子育てママの励ましを聞いて<br />
再び『ママでも金』の偉業に望む決意をした。<br />
様々な想いがあの涙には込められていた様だ。<br />
<br />
あのシーンに重なり合う様にママで英語学習の高みである<br />
準１級を目指す姿を垣間見た。<br />
子育てママとしてやるから余計に多くの人々、特に同じ境遇のママ達の<br />
共感を得るのであろう。カッコいい模範である。<br />
準１級と言えば、帰国子女でも難関なレベルだ。<br />
それを目指す事自体に意義があると思う。<br />
オリンピック選手達が頻繁に口にしていた”諦めないこと”<br />
逆に言えば、”やり続けること”である。<br />
続けていればやはり花を咲かせる様だ。<br />
そして、多くの人の心を打つ、感動という大きな贈り物を与えられる。<br />
オリンピックの舞台だけではない。<br />
日常でも周りに感動や影響を与えることが出来るんだよ。<br />
どんな境遇であろうと目指す目標に向かっている姿はカッコいいんだ。<br />
きっと彼女達の子供が一番素晴らしい影響を受けているんだよ。<br />
]]></content></entry><entry><title>夏の終わりの独り言</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=912435" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=912435</id><issued>2008-08-28T17:48:47+09:00</issued><modified>2008-08-28T08:48:52Z</modified><created>2008-08-28T08:48:47Z</created><summary>純粋に、人間的に感じるならば独りぼっちであるという事実は
寂しいに決まっている。それをどう否定しようとその通りなんだよ。
夏になると妻子は長い間帰省する。
一人になり快適だとか楽だとか．．．確かにそんな一面もある。
だけれども物事には裏表が必然的に存在している...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[純粋に、人間的に感じるならば独りぼっちであるという事実は<br />
寂しいに決まっている。それをどう否定しようとその通りなんだよ。<br />
夏になると妻子は長い間帰省する。<br />
一人になり快適だとか楽だとか．．．確かにそんな一面もある。<br />
だけれども物事には裏表が必然的に存在している。<br />
何て快適なんだと自分が感じているその最中に”独りとはもの凄く寂しいものだから避けなければ”という正反対の感情を無意識に創り出していることにも気づかない自分。そして、その負と呼ばれる感情を心の奥底に仕舞い込んでいることも忘れて”何て僕はプラス思考なのだろう”と独りよがりに陥る。その避けようとしている感情を頭から否定している僕。<br />
それは一種のナルシストでありエゴイストたる存在かもね。<br />
やはり変わるのは大変な事である。人間ってね。<br />
結論から言って、やはりかなり寂しいんだよ。<br />
エゴイストとは本当はそんな自分の半分が大嫌いなのかもね。<br />
そして振り子の片方ばかりに重心をかけるものだから転んでしまうんだと思う。<br />
そんな片方のふれたくない、醜いとレッテルを貼られた僕もかけがえの無い僕の半分なんだよね。<br />
今すぐ認めて、受け入れてあげなければ大爆発を起こしかねない。<br />
みんな、みんなかけがえの無い存在だと受け入れた時に奇跡が起こるのではないかと。<br />
誰にでもある二つの顔。<br />
君はどっちの顔をひいき目で見てるかな？<br />
どちらか一方であれば、もう一つ隠された顔、それは誰の顔かな？<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>湯涌に力を</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=903714" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=903714</id><issued>2008-08-04T11:14:09+09:00</issued><modified>2008-08-04T02:14:09Z</modified><created>2008-08-04T02:14:09Z</created><summary>未だ気だるさが残る、あれから２日目。
１週間になろうと言う湯涌温泉近くの洪水被災地の復旧ボランティアに
出た。
土石流に流された瓦礫が知り合い宅の庭を覆っていた。
以前見た芝で手入れされた庭の面影も無い。
他の作業者と汗まみれになり必死に泥の袋詰めをした。
それが...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[未だ気だるさが残る、あれから２日目。<br />
１週間になろうと言う湯涌温泉近くの洪水被災地の復旧ボランティアに<br />
出た。<br />
土石流に流された瓦礫が知り合い宅の庭を覆っていた。<br />
以前見た芝で手入れされた庭の面影も無い。<br />
他の作業者と汗まみれになり必死に泥の袋詰めをした。<br />
それが終わると泥の山の中で絡まった気の枝や根っこをバラす作業に取り掛かる。<br />
人々の力とは凄いものだ。<br />
皆で力を合わせるとどんどん片付いていく。<br />
作業も終わりに近づくとやはり慣れない所為か疲れてくる。<br />
でも、少しでもやりたい。そう感じた。<br />
自分の物、他の物と言った面倒な境界は無い。<br />
自然災害は僕ら皆の責任であろう。<br />
少しでも協力して又以前の様に快適に暮らしてもらいたい。<br />
一日でも早く、そう願う。<br />
]]></content></entry><entry><title>三人揃っておめでとう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=900795" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=900795</id><issued>2008-07-27T12:24:11+09:00</issued><modified>2008-07-27T03:27:07Z</modified><created>2008-07-27T03:24:11Z</created><summary>英検の発表はやはりワクワクする。
何度経験してもそうだ。
これは自分の事ではなくて関わっている人達の結果だから余計楽しみだし、
ハラハラする。
何と言っても共に乗り越えていく愉しみがたまらない。

さて、先日行われた英検２級の面接の結果が出たようだ。
同じ様なレベル...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[英検の発表はやはりワクワクする。<br />
何度経験してもそうだ。<br />
これは自分の事ではなくて関わっている人達の結果だから余計楽しみだし、<br />
ハラハラする。<br />
何と言っても共に乗り越えていく愉しみがたまらない。<br />
<br />
さて、先日行われた英検２級の面接の結果が出たようだ。<br />
同じ様なレベルの３人が挑戦した。<br />
現役子育て主婦だから本当に受かってもらいという想いは強かった。<br />
前回の準２級の時は軽く突破であったが、２級となると手強い。<br />
特に、面接は前回よりも自分の意見をはっきり述べる技術が要求される。<br />
事前練習は念入りに行った。<br />
本当に祈る気持ちで結果を待ったよ。<br />
<br />
採点は分からないが、３人揃って見事に合格したようである。<br />
今回程嬉しかったことはない。<br />
小さな赤ちゃんを面倒見ながらの挑戦だったからである。<br />
夜も寝られなかっただろうに。<br />
勉強する時間も非常に限られていただろう。<br />
だが、見事壁をぶち破ったんだ！<br />
やれば出来るんだよ。<br />
素晴らしいのは、３人共一夜漬けの受験ではなくて真に実力が伴っての<br />
試験だったことだ。<br />
実力があれば自信も漲る。<br />
それを面接官も感じ取れる。<br />
やはり感覚なんだよね、言語は。<br />
<br />
さあ、次は実践力の強化だ。<br />
]]></content></entry><entry><title>新たな来客</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=899209" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=899209</id><issued>2008-07-23T10:31:12+09:00</issued><modified>2008-07-23T01:31:23Z</modified><created>2008-07-23T01:31:12Z</created><summary>暫く園から預かった片手のザリガニ君をお返ししたと思いきや、
直ぐに我が待望のカブト虫がやってきた。
今度は、オス、メス各２匹。
今度ばかりは気合を入れさせてお世話させなければと意気込んでいるのは
僕だけか。
彼らがすることは虫達と一緒に遊ぶことと餌を与えることか...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[暫く園から預かった片手のザリガニ君をお返ししたと思いきや、<br />
直ぐに我が待望のカブト虫がやってきた。<br />
今度は、オス、メス各２匹。<br />
今度ばかりは気合を入れさせてお世話させなければと意気込んでいるのは<br />
僕だけか。<br />
彼らがすることは虫達と一緒に遊ぶことと餌を与えることかな。<br />
カブトの家を清潔に保つのは僕の仕事だな。<br />
次から次にやってくる小さな命達にも段々と愛着が沸いてくるからおもしろい。最初は、”またか”とウンザリしたものだ。<br />
だが、虫達の世話をしている内に、”せめて快適に過ごしてくれよ”と不自由な彼らをいたわれるようになる。<br />
夜になると窮屈な容器の中で羽をバタつかせるその音を聞いてると余計可愛がってあげたくなる。<br />
こっそり外に放ってあげるというのも一つだけれど、子供達にとっては<br />
貴重な別の命との関わりだからね。<br />
やはりこの夏はここで共にするのだろう。<br />
ひょっとして、ひょっとして卵を産むかも！<br />
そんな愉しみの為に少し飼い方を勉強しなければ。<br />
結局、子供経由で僕のところに彼らは来たようだ。<br />
]]></content></entry><entry><title>向き合う</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=897293" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=897293</id><issued>2008-07-17T20:58:54+09:00</issued><modified>2008-07-17T11:59:01Z</modified><created>2008-07-17T11:58:54Z</created><summary>坊や達は、園や学校から帰ると不機嫌な波に呑み込まれる時がある。
頻繁にあると言った方がいい。
おやつだとかアイスだの感情を露わにする。
何でもいいのだ。
自然のメカニズムとでも言おうか。
一日の溜まった余分なエネルギーを吐き出しているのだ。
それはそれでいい。

落ち...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[坊や達は、園や学校から帰ると不機嫌な波に呑み込まれる時がある。<br />
頻繁にあると言った方がいい。<br />
おやつだとかアイスだの感情を露わにする。<br />
何でもいいのだ。<br />
自然のメカニズムとでも言おうか。<br />
一日の溜まった余分なエネルギーを吐き出しているのだ。<br />
それはそれでいい。<br />
<br />
落ち着いてからが更に重要となる。<br />
そうだ。<br />
彼らと彼らのしたいことに付き合う、向き合うということである。<br />
一緒に自転車に乗り、一緒にキャッチボールを楽しむ。<br />
そんな大人が些細だと思うことこそが最重要な子育て、否、教育と言うものだと感じてきた。<br />
子供とそんな小さなことでも向き合えないのに、大きな事だと思われる<br />
勉強に向き合えることが出来るのか？自問したらいい。<br />
あのキャッチボールをしている子供達の楽しそうな笑顔。<br />
引き続き勉強の時も同じである。<br />
僕ら親がどんな事であれ真剣に向き合うならば、最早そこには遊びだの<br />
勉強だの境界線は無くなる。全てが楽しいんだよ。<br />
実際、勉強でのわかった！<strong>I Got it!!!!!</strong> の感覚は<br />
あの自転車に乗れた瞬間と同等のものなんだよ。<br />
僕らは感覚的生き物だからね。<br />
頭の理解を遥かに越えた感動を体験出来るんだよ。<br />
素晴らしい。<br />
]]></content></entry><entry><title>あの感覚だ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=893405" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=893405</id><issued>2008-07-07T12:13:12+09:00</issued><modified>2008-07-07T03:13:26Z</modified><created>2008-07-07T03:13:12Z</created><summary>暑い日だったから森の中での自転車特訓となった。
蚊にさされ、体中は汗でビッショリ。
何度も何度も攻防が続けられた。
たいちゃんは泣いて怒り狂う。
歯がゆさからだろう。
僕も冷静さを失う寸前に。

でも、でもだ。
二人がやろうという気になった時が、新たな現実の始まりなん...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[暑い日だったから森の中での自転車特訓となった。<br />
蚊にさされ、体中は汗でビッショリ。<br />
何度も何度も攻防が続けられた。<br />
たいちゃんは泣いて怒り狂う。<br />
歯がゆさからだろう。<br />
僕も冷静さを失う寸前に。<br />
<br />
でも、でもだ。<br />
二人がやろうという気になった時が、新たな現実の始まりなんだ。<br />
あの事故寸前の一体感。<br />
そうだ。やはり僕が後ろから支え続けるしかないんだ。<br />
それから何度も何度も傾いた自転車を支えながら押した。<br />
それがある時、もう手放してもいいんだという感覚があった。<br />
彼も同じだと思う。<br />
僕らは暗黙の了解で手放しを始めた。<br />
開始間も無く今まで無理と言っていた彼が独りで自転車に乗った。<br />
３メートル位進んだ。<br />
初飛行である。<br />
その３メートルが全てなんだよね。<br />
僕ら二人は、”やったー”と歓声をあげた。<br />
彼は壁を超えたんだ。<br />
悔しかった日々が懐かしい日々へと変わった瞬間だった。<br />
<br />
それから数回で彼は自力で自転車を動かせる様になる。<br />
そして、僕ら二人は２台で遠乗りに行く。<br />
何と、５キロ達成。<br />
１時間前まで”パパ、怖いよー”何て泣いていた彼が今は１０キロでも<br />
乗れるんだ。<br />
人間って凄いんだよ。<br />
<br />
この話しから分かるように僕らを成功から遮っているものは<br />
己の心でしかないんだよ。<br />
超えられる、強い意志の力で。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>時間は止まる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=891486" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=891486</id><issued>2008-07-02T12:23:12+09:00</issued><modified>2008-07-02T03:23:12Z</modified><created>2008-07-02T03:23:12Z</created><summary>あんなにリアルな体験は初めてかも。
もし現実ならば時間は存在しない。
幻想ではなく事実なんだからやはり時間こそ幻想となる。

おーちゃんの手を引いて玄関に入るその時、
道路の向こうからこちらへ駆けてくるもう１人の我が子の目が僕を
捉えていた。その直前に彼の脇で車が...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あんなにリアルな体験は初めてかも。<br />
もし現実ならば時間は存在しない。<br />
幻想ではなく事実なんだからやはり時間こそ幻想となる。<br />
<br />
おーちゃんの手を引いて玄関に入るその時、<br />
道路の向こうからこちらへ駆けてくるもう１人の我が子の目が僕を<br />
捉えていた。その直前に彼の脇で車が急停車していた。<br />
”パパー”との心の叫びを感じたその時、静寂と共に何もかもが<br />
固定された感覚を覚えたんだよ。<br />
暫くその静寂が続いて再び現実は動き始めた。<br />
恐怖に震える反面、僕ら３人は驚くほど冷静であった。<br />
時間が止まるというよりはこの世界の流れが静止したのが感じられたという<br />
感じだ。きっと車の急停車も同時に起こったに違いなかった。<br />
人と言うもの時にそんな体験をするものだ。<br />
特に生命の危機に立たされた瞬間はそういう現象が起こると聞いたことがある。気のせいではなく意識的にそう感じていた自分がいるのだから本当なのだろう。<br />
誰もがそんな体験をしたことがあると思う。<br />
何か、世界がシフトした様な。<br />
無数にある現実の新たな一つへ飛び移った様な。<br />
救われたんだ。<br />
<br />
相変わらず無邪気な我が子だが、これでいいんだよね。<br />
そう強く感じされられた。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>興奮の誕生日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mashalio.com/?eid=890612" /><id>http://blog.mashalio.com/?eid=890612</id><issued>2008-06-30T10:17:21+09:00</issued><modified>2008-06-30T01:17:31Z</modified><created>2008-06-30T01:17:21Z</created><summary>誕生日が日曜だなんて何とラッキーなことか。
土曜は、お友達を誘い軽くパーティー。
当日は、プレゼントを買いに、祖父たちと夕食と大忙し。
８歳とはもう立派な少年だ。
そんな大も朝から興奮気味。
嬉しい気持ちを上手く表現出来ず我ままを言っては乱れていた。
２日がかりで...</summary><author><name>mashalio</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[誕生日が日曜だなんて何とラッキーなことか。<br />
土曜は、お友達を誘い軽くパーティー。<br />
当日は、プレゼントを買いに、祖父たちと夕食と大忙し。<br />
８歳とはもう立派な少年だ。<br />
そんな大も朝から興奮気味。<br />
嬉しい気持ちを上手く表現出来ず我ままを言っては乱れていた。<br />
２日がかりで自分の周りが全て自分の為に動いているから王様の主人公になるのはあたり前。度が過ぎるから僕にカツを入れられることもあったが、<br />
本人にとっては大満足の誕生日イブと誕生日。<br />
あまりにも嬉しかったのか、今朝は忘れ物連発ってことに。<br />
<br />
綺麗に洗った内履きが先ず第一弾。<br />
おやっとテーブルの上を見ると鞄に入れていたはずの筆箱が。<br />
そう、２度も職員室へお届けすることになったんだよね。<br />
さずがに２度目は僕も可笑しくて笑っていたよ。<br />
]]></content></entry></feed>